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ゲームは楽しく。
今の会社で業務についてから、ストレスを感じる毎日。
こんな感じかな・・・(好きなRPGに例えてみた)

作りたいゲームは何となく決まっていた。製作スタッフは、少しずつ集まってきて、しっかりした指揮官がいない状態ではあったが、自分が何をすべきなのかを各自が判断しながら、製作作業は続いた。

なんとか試作品が完成し、そしてテストプレイが始まった。
僕が与えられたキャラは白魔道士。
できたてほやほやの白魔道士は、回復呪文を1つ覚えている状態からだった。
白魔道士はすぐに、とある草原で剣士と黒魔道士に出会い、挨拶を交わし、自分達の目的地である街の名前を知ることになる。

目的地の地図を片手に、パーティは進み、ひとつの小さな村を経由した後に名も知らぬダンジョンにもぐりこむ。
しかし現れた銀竜の爪で、剣士と黒魔道士はみるみるうちに傷ついていく。
白魔道士は必死に、回復呪文を唱える。
すぐにMPが切れ、仲間は倒れた。
白魔道士は、倒れた剣士の両手剣をつかんで愕然とする。
・・・重くて振り上げることさえもできないのだ。
なすすべも無く、パーティは全滅した。

パーティは先程の宿屋で目が覚める。
命を落とした者がなかったのが、せめてもの救いだ。

「目指す街にたどり着くには、あのダンジョンを進むしかない」
宿屋の主人の言葉に、パーティには失意が満ちていた。
それでも3人は思った、自分達の非力さを補う手段を考えなくてはと。
残念ながら、その村には宿屋以外の施設は無い。

剣士は剣を磨き己の肉体を強化し、魔道士二人は杖を磨いた。
白魔道士は草原に出て薬草を摘んだ。

心配そうな村人達に見送られ、パーティはダンジョンに足を踏み入れる。
そして再び。

・・・

今日もパーティは銀竜の倒し方を考える。
このままでは・・・うすうす気付きながらも。


どう言えば理解してもらえるのだろうか。
ちょっとしたシューティングゲームにも、僕らのRPG以上のストーリやドラマがあり、適所に配置された味方の補給基地があるから、安心し出撃できるのだということ。このままでは誰も楽しく遊べないこと。
| 02:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
なるほど。
各自が高い能力を持っていても倒せない。
一致団結しないと倒せないこともあるよね。。。
ちょっと僕には難しい例えだったも。
Posted by: silentrainbow |at: 2006/05/15 11:43 PM
こんばんは、silentrainbowさん。
コメントありがとう。
いきなり強敵に向かって行ってもね・・・
それと役割も大切です。何もかもできませんし。
僕、両手剣なんて持てないよ・・杖ついて歩かせて。(^^;
Posted by: jack88 |at: 2006/05/15 11:50 PM









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